春日山や林泉寺を巡った後、直江津駅へ戻った。
いよいよ、越後を去り、家路へ向かう。
北越急行線で越後湯沢へ出て、そこから上越線で上越国境越え。
ここでも、「えちごツーデーパスSP」が役に立つ。北越急行ほくほく線も乗車OK!
北越急行HK100形(天地人バージョン)





車両の外観だけでなく、内装も「天地人」一色!
これが、意外に合っているんだよね。渋いというか。
115系電車(新潟色)

115系電車(信州色)

189系電車(妙高号)


かつて、横軽越えの主力列車、特急「あさま」号の車両が今や、各駅停車での運用。
快速「くびき野」といい、時の流れを感じるね。
新潟色の115系と、北陸線の475系

さまざまな列車が行き交う、交通の要衝だね。
ほくほく線の出発まで間があったので、停車中の車両の中で食べたのが、駅弁「磯の漁火」。



直江津駅のNEW DAYSの中をのぞくと、エチゴビールもあった。
こしひかり越後ビールも気になったが、やはりこの弁当だと「菊水」だね。

ほくほく線からの車窓(越後の晩秋)

ほくほく線は東京と北陸地方とを結ぶ動脈の一角を担っている、高規格路線。
さすがに乗り心地がスムーズ。TXを思わせる。
普通列車に乗車したが、さすがにJR線とはスピードが違う!
途中、特急「はくたか」との列車交換で待ち合わせしたが、トンネル内だったため、「はくたか」の轟音がスゴイ!160キロ運転だけに怖いね。実際。
越後湯沢へはあっという間に到着。



駅のまわりはスキーシーズンを目前に控えるものの、静かな様子。
せっかく立ち寄ったので、「
コマクサの湯」に立ち寄る。


自分専用温泉の状態。誰もいなく、温泉のよさを堪能!
温泉を出ると、街は夕闇に包まれつつある。
晩秋の冷え込みもあり、街の寂しさを感じる。

越後湯沢駅へ戻り、いよいよ上越国境越え。
反対に、金沢へ向かう、特急「はくたか」。
特急「はくたか(北越急行車)」

